[Blog] YouTubeチャンネル"kuro-obi world"による少年部の取材から9年。現在も稽古を続けている清松ゆり菜さんから大志塾の感想を寄稿してもらいました。

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押忍!小石川支部の清松ゆり菜です。
私は現在高校生で、幼稚園の時に少年部で空手を始めました。

最近、私生活の様々な場面で幼少期から空手を続けて良かったと思うことが多くあります。例えば、初対面の方はもちろん、目上の方々と接する際において必要不可欠である礼儀は、中師範の「見えない心を態度であらわす」という教えのもと空手を通して身につけることができました。

また、道場で一緒に稽古をする仲間と出会えたことも空手を続けてきて良かったと感じることの一つです。一緒に稽古に励んだ仲間は、私にとってかけがえのない存在になっています。少年部では、受験などで稽古に来られなくなっても、後に道場に戻ってくる子が多くいます。私も、勉学を優先するなどの理由で稽古に行けない時期もありました。それでも、大志塾はそのような道場生一人一人を「おかえり」と迎え入れてくれる、あたたかい道場だと感じています。そして私は、そんな大志塾で日々稽古に励み、仲間と切磋琢磨することができて心から幸せだなと思います。

これからも中師範をはじめとした多くの方々への感謝を忘れず稽古に励み、技とともに人格の完成に努めるよう精進していきます。

※ ご興味のある方は見学・体験にぜひお越しください(無料)。
場所が変更される場合もありますので事前にご連絡ください。

稽古時間・アクセス
info@jka-taishi.com

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